地球を守るヒーローになって…
ポカポカと温かい日差しが春の訪れを感じさせる今日この頃。園庭では上着を脱いで元気に駆け回る子どもたちの姿がみられます。
さて、こんなに過ごしやすい気候も世の中に目を向けると、雨が降らないことで、水不足が大きく心配されています。先日雨が降り少しホッとしましたが、子どもたちは「お外行けないね」と、ちょっと残念そう。そんな子どもたちにお誕生会にこんなお話しをしました。
みんなが飲んでいるお水、歯磨きをするお水、お風呂に入るお湯…水道から出てくるけど、このお水ってどこから来ると思う?という話から、雨が降らないとみんなの生活に必要なお水がなくなってしまうということ、だから、今あるお水を大切に使わなければならないということです。そして、みんながお水を大切に使って、地球を守るヒーローになって欲しいと伝えました。『先生―、出来るよ!』と、子どもたちは笑顔で答えてくれました。こんな小さな行動が自分の生活を守り地球を守ることに繋がっていく、そしてこの小さな行動が大きな力になっていくということを伝えながら、みんなに地球を守るヒーローになって欲しいとお願いしました。
これは、SDGsの取り組みでもあります。まずは自分でできる小さなことから…。小さな子どもたちですが、そんな子どもたちの自らの手で、自らの力で持続可能な成長や社会づくりの担い手として成長していって欲しい、そんな願いを持っています。やしろ保育園の子どもたちが地球を守るヒーローになる、そんな素敵な物語を作っていきながら、みんなで地球に目を向けていけると良いなと、思っています。
今年度、最後の月となりました。職員一同お子様の進級・卒園に向けてより一層努めて参りますのでよろしくお願いいたします。
追伸…やしろ保育園にもやしろ保育園を守るヒーローが誕生しました。只今、お名前募集中!
保護者の皆さんもよろしければ、園長にお声がけください。



