小さな行動から…やしろ保育園のみんなで
子どもたちと、世界中に目を向け、小さな命が病気で失われること、そこにワクチンがあれば助かる命があることを伝え、みんなで出来ることをしようと、『ペットボトルの蓋集め』を始めました。
今回あえて、大きく表示をしないで子どもたちの口から、そして行動から園内に広がり、今では保護者の皆様にもご協力いただける活動となりました。
蓋約800個でワクチン一つ、現在ワクチン5個分が集まっています。らいおん組の子どもたちと話し合い、クラスの人数と同じ数のワクチンを贈れることを、まず目標にしようと「ワクチン16個」が目標となりました。
毎日、大切そうに袋に持ってきてくれるうさぎ組やひよこ組のお友だち、朝の荷物を準備したあと玄関に降りてきて、「園長先生、洗ってきたよ!」と持ってきてくれるお友だち。「毎日持ってくることが日課になってるんです」「(お仕事の)お客さんも協力してくれてます」と伝えてくださる保護者の皆様。
こうやって、一つのことに向かって保育園みんなで協力していく。子どもたち、保護者の皆様、職員、どなたにとってもとても特別で素敵なことだと私は思います。小さな呼び掛けが大きな力になっていくことをやしろ保育園のみんなで感じられる。それがSDGsに繋がっていくことも子どもたちにも伝えていきたい、そんなことを思っています。
これからも、是非、保護者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。





