チャレンジする心を大切に
園庭の桜の木がだんだんと紅葉しはじめ、黄色や赤い葉っぱが子どもたちを喜ばせてくれています。
園内では、以上児さんのお部屋をのぞくと、3クラスがバラバラになって大きなマントづくりの真っ最中。『何してるの?』と、聞くと『ハロウィンの日に使うんだよ』と、嬉しそうにみんなが教えてくれました。みんな一生懸命に仮装のためマントやお面を作り、そして、今回はきりん組さんを中心に巨大迷路にゲームの要素を取り入れて遊戯室をレイアウトしてくれました。そして10月31日、待ちに待ったハロウィン当日は異年齢のメンバーで巨大迷路にチャレンジし、先生探しをしてプレゼントをもらったり。もちろん、うさぎ組さんやひよこ組さんも迷路を楽しみましたよ。おやつにはハロウィンケーキも提供され子どもたちにとって、とても楽しい特別な一日になりました。
いつもとは変わらない保育園も、設定によって特別なものに変わっていきます。
その特別に変わったものに、子どもたちはワクワク・ドキドキ、心を弾ませます。そんな経験は子どもたちの視野を広げ、チャレンジ心をはぐくみ、自尊心や自立心、主体性や協調性といった社会を生き抜くための基礎的な能力も養われ、これからの生活を豊かにしてくれます。
これからもやしろ保育園の子どもたちにとって、何気ない日常が特別なことの連続となり、心が一杯動くような園生活が送れるよう職員一同、努めて参ります。
また、インフルエンザなどの感染症予防としてうがい、手洗いを確認しながら、体調を崩さないよう、健康面に配慮した生活にも目を向けた保育も心掛けていきたいと思います。 今月もよろしくお願いします。



