小さな優しさが広がる、やしろ保育園の子どもたちの成長
毎日、園庭からは、元気な笑い声や楽しそうな声が聞こえてきます。6月は泥んこ遊びを楽しみますが、今年も充分に楽しむことができました。ちょっぴり抵抗のあるお友だちも、だんだん泥の感触に慣れていき、そして泥遊びの大好きなお友だちは身体全身で泥の感触を楽しむ姿も見られます。そんな泥遊びに変わり今日からは水遊びが始まりました。やはり、大きな歓声と子どもたちの楽しそうな声が職員室まで聞こえてきます。これからは水のひんやりした感覚を充分楽しみながら、ほてった身体のクールダウンを大切にして行きたいと思います。
6月の中旬の出来事を少し…昼からの戸外遊びのとき、年中の女の子が転んでしまったそうです。手当をした後もなかなか涙が止まらないお友だちに、同じクラスの男の子が、わざと転んだふりをしたり、面白いことを言ったりやったりして、笑わせようとしてくれました。そんな男の子の姿に、泣いていた女の子もにっこり☆気持ちを切り替えて二人で仲良く園庭に走っていきました。そんな姿に、お友だちの優しさを感じます。そして、先日、1歳児のお友だちが園庭の真ん中で『うえーん』と泣き出してしまった時には、2歳児のお友だちが傍に行き、心配そうに見守ってくれる姿も。『だいじょうぶ?』『どうしたの?』そんな言葉が1歳のお友だちを包んでくれたのか、涙も止まり、また先生と遊び始めました。こんなに小さなお友だちも、心配し優しく声を掛けてくれる姿に、優しさの広がりを感じます。
こんな素敵な出来事がやしろ保育園では一杯あります。これからも、どんどんお友だちのことを思いやり、優しいお友だちが増えていくやしろ保育園であってほしいな…そんなことを思っています。

