5月のお言葉
新緑が雨にぬれ、美しく燃える5月。
入園・進級より一ケ月が過ぎようとしています。子どもたちの新しいクラスでの生活は、毎日毎日の新しい発見をしながら、あそびの輪の広がりを見るにつけ、子どもたちの環境への順応能力の高さに驚く毎日です。子どもたちからは、ゴールデンウィークの過ごし方の話題もたくさん出てきております。
家族で旅行、遊園地、おじいちゃん おばあちゃんが来てくれる等、楽しい計画のことが聞かれます。どうか子どもたち中心の、無理のない計画で楽しい連休をお過ごしください。
またこの時期、4月から培ってきた早寝・早起き、朝ごはん、洗顔、歯みがき、あいさつなど、基本的な生活習慣も続けていただき、7日には元気な子どもたちの姿が見られるよう、待っています。 今月は、連休明けからもう一度基本的な生活を確認し、戸外での遊びを配慮した保育をすすめて参りたいと考えます。そして一人ひとりの子どもたちが、クラスでの自分の居場所をしっかり見つけ、心の安定を第一に考えた環境の中で、遊びを中心とした保育を進めてまいりたいと思います。 【園長・記】

