9月の生活から運動会に向けて

9月はぐずついた長雨が続き、台風の接近にもヒヤヒヤさせられる日がありましたね。 それでも子どもたちは、毎日の天気を気にしながら「今日もお外に行けないね〜」「今日はカミナリある?」など、可愛らしい会話を弾ませていました。 そして「外に行けるよ!」となると、元気いっぱいに園庭へ飛び出していきます。せっかく外に出たのに、途中でまたパラパラと雨が……なんてことを繰り返しながらも、限られた時間の中で元気に跳び回り、たくましく過ごす姿に日々元気をもらっています。

ひよこ・りす・うさぎ組さんでは、保育士や周りのお友達とゆったりと関わりながら、心地よく毎日を過ごしています。雨で戸外に出られない日でも、遊戯室でサーキット遊びやお部屋で感触遊びを楽しんだり、自分の好きな玩具でたっぷりと遊んだりと、思い思いに充実した時間を過ごしている姿が見られます。

ぱんだ組さんは、少しずつ「自分のことは自分でやろう」とする気持ちが芽生え、園生活のリズムにもすっかり慣れてきました。

らいおん組さん、きりん組さんは午後のお昼寝の時間を静かに終え、午後の活動へとスムーズに向かえるようになってきました。さすがはお兄さん・お姉さん!頼もしい表情が増えています。

園内では、少しずつ運動会に向けた取り組みも始まりました。競技で使う小道具には、子どもたち自身が描いたり、切って貼ったりして飾りつけをし、思い思いに楽しんでいます。自分たちで作った小道具を使うことで、当日への期待や気持ちもより一層高まりそうです。当日は、子どもたちの日頃の頑張りや成長はもちろんですが、何よりも「親子で一緒にふれあい、楽しんでいただける時間」にしたいと願っています。保護者の皆様の温かいご声援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

朝晩は肌寒い日も増えてまいりました。また、お隣の県では「インフルエンザ注意報」も発表されています。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですので、ご家庭でもしっかり休息と栄養をとって、元気に過ごしていきましょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です